コミックスも1000万部を突破

謎の巨人たちに人類が絶望的な戦いを挑む諫山創さんの人気マンガ「進撃の巨人」(講談社)が13年春にテレビアニメ化されることが分かった。

7日に発売されたコミックス9巻の帯で明かされたもので、9巻の発行に伴い、コミックスの累計発行部数も1000万部の大台を突破した。

 「進撃の巨人」は、09年9月に「別冊少年マガジン」の創刊時から連載をスタート。圧倒的な力を持つ最大約50メートルの巨人たちを相手に人類が絶望的な戦いを挑む姿を描いた作品で、先の読めない展開が話題になっている。

13年秋には、実写映画化されることも決定しており、映画「告白」の中島哲也監督がメガホンをとることが発表されている。